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    【ねこ宿】松楽旅館の初日に部屋が猫まみれになりました…

    大洲市に来ました。愛媛県の南西部で町の中を肱川が流れています。伊予大洲藩の六万石の城下町として栄え、歴史的な建物や懐かしい町並みが見学できます。

    今回の旅行は、10匹の看板猫が部屋に遊びに来る松楽旅館に宿泊して、猫と触れ合うことがメインの旅です。最近YouTube動画でよく見かけるので、私も行ってみたい宿です。

    青い大きな肉球が目に入る暖簾の松楽旅館です。館内に入ると大きなコタツがあり看板猫が6匹くつろいでました。チェックイン手続き前から癒しの空間です。

    部屋に入り扉を閉めるとドアの内側に猫用の小窓の開け方を説明しています。小窓を開けてしばらくするとフロントでは見かけなかった猫が入って来ました。

    人懐っこい猫です。看板猫はフロントで寛ぐだけでなく館内も巡回しているようです。部屋の小窓が開くと挨拶まわりをしています。猫好きには最高のサービスです…笑。

    しばらくして館内を見学しました。1Fに降りると猫が壁を見上げています。何だろうと猫の視線の先を見ると猫のオモチャがあります。

    あ!遊んで欲しいのか!そう思ってオモチャを振ると、猫二匹がジャンプして飛び跳ねます。もしかしたら猫に私が遊んでもらってるのかな…笑

    館内の見学を終えて部屋に戻ると、先ほど遊んだ猫が部屋に入って来ました。看板猫はみんな人懐っこい猫なのでまるで自宅にいるようです。

    松楽旅館は大洲市の中心地に立地しているので観光にも便利です。チェックインまで時間があったので大洲城にも行きました。天守閣の入場口から旅館まで徒歩15分です。

    松楽旅館は素泊りの宿ですが部屋にメニューがあります。町中華、居酒屋、ピザ屋が紹介され、定食や一品料理などをオーダーすると直接部屋まで配達されます。

    素泊りでも各部屋で夕食が食べられら便利な宿です。また、貸し切りで利用する風呂が2箇所あり、24時間利用できるので夕方だけでなく朝風呂も入りました。

    猫は昼間より朝と夕方から活動的になるので、早めにチェックインして風呂を済まして猫の訪問を待つ作戦にしました。予想は的中して夜の部屋は猫だらけです。

    夜の部屋の様子はこちらから動画で見てください。リアルな猫たちの様子に驚きと癒しがあります。

    チャンネル登録で新しい動画もお楽しみください。松楽旅館の猫は19時以降は館内から引き上げてお休みになります。翌朝は6時から館内に出てきます。チェックインは早目がオススメです。

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