わが家にうにが来て4カ月が過ぎました。私がうに出会ったのが2024年8月、ホテル白い燈台でフリアコに参加した時です。
フリアコとは一日に何時間かホテル業務を手伝い、給料の代わりに部屋や食事を提供してもらう制度。ホテルにより労働条件や提供内容が異なります。
うにがホテル白い燈台で保護されたのが2024年6月です。YouTuberたま旅さんから記録映像を提供され、承諾を得て私が編集しました。
私の知らない2ヶ月間の様子をまとめたものです。

うには港近くの漁師さん宅の敷地に捨てられてました。老夫婦の漁師さんの後を追いかけ、ズボンにかけ上がりしがみついて泣いてました。
年齢的に子猫を飼えない老夫婦、ホテルに相談に来ます。保護された時はかすれた声で泣いてました。助けを求めて叫び続けていたのでしょう…
やっと安心できる場所と時間を手に入れた… そう思ったのか疲れが出てぐっすり眠りました…

うにが保護された4日前に別の子猫が来てました。小雪ちゃんです。体調の悪い子猫で後に、たま旅さんが自宅療養に連れて帰り、たま家の猫になり元気に成長してます。
うには小雪ちゃんと仲良しです。一緒に遊んでる映像がたくさんあります。

ある日ホテルのロビーで猫の唸り声が響き、うにがビックリしました。猫同士のケンカです。小雪ちゃんが2匹の猫の間に入ります。
すると、ケンカがおさまりました。ビックリしたうには固まったままです。小雪ちゃん堂々としてる。

うにはホテルで、たま旅さんや女将さんに可愛がってもらいました。安心して遊んでます。

育メンの小池くんです。オス猫ですが、いつも子猫たちに目配りをしてます。

子育て上手のクミちゃん。まるでうにのお母さんのようです。

うにと小雪ちゃんは、いつもじゃれ合って遊んでます。本当の仲良し姉妹のようです。

8月になりました。夏真っ盛りで、セミが珍しい子猫たちが集まってます。

それから2週間後、私はホテル白い燈台のフリアコに応募しました。その時、うにと出会いました。1週間のフリアコ期間中は、あっという間でした。

帰宅してから2週間後、通院が必要な猫がいたので再度フリアコに応募しました。
その時うにのお腹の調子が悪かったので私が使用してたスタッフ部屋で、うにのお世話をしました。子猫と同居生活です。
フリアコ終了時に、うにの体調は治ってません。このままホテルに残していいのか… 悩みました。

考えた末に、わが家の家族にすることに決めました。クルマで連れて帰り、先輩猫と慣れるまで別室でケージに入れ、一緒に暮らすことにしました。

子猫たちのイキイキした様子を動画で見てください。とっても可愛いです。
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