前回の宇和島の九島から旅の続きです。宇和海に面した斜面に石段を積み上げた壮大な段々畑。遊子水荷浦(ゆずみずがうら)の段畑。
「耕して天に至る」といわれる見上げた景色は、開拓した人々の苦労を実感させられるます。

段々畑のふもとに食事ができる「だんだん茶屋」があります。そこで猫に会いました。遊びたかったのですが、他の人と触れ合ってたので段畑の見学へ行きました。

茶屋の前を通り、お土産売り場の横を抜けると段畑へ続く石段があります。そこを登ると段畑を横切る通路へ続きます。
上り坂の通路を歩くと段畑の様子がよく分かります。1段の幅は1mありません!ビックリです。

段畑に掛けられたハシゴを使って作業されるようです。1段が狭い畑で、この高さは私には無理です!

段畑の一番高い所です。ここまでかなり歩きました。写真では伝わりにくいですが、とても壮大な景色です。こんな段畑は初めて見ました。

見学用のルートは下り坂へ続いてます。狭い通路で、途中から階段になってます。ここでは積み上げた石段の様子がとてもよく分かります。

段畑を降りると無人販売の看板を見つけました。「じゃがじゃこ天」の文字が気になります。店に入るとアイスケースに冷凍のじゃこ天がありました。
ペットボトルの料金箱にお金を入れ、レンジで温めます。レンジの操作については表示があります。

海辺に用意されたイスでじゃがじゃこ天を食べてると、筏から猫が上がって来ました。もしかしたら、いつも筏からじゃこ天を食べる人を見てるのかな…

じゃこ天は猫にとっては塩分の多い食べ物です。そのため与えられません。食べてる間、泣きながらジッと見てます。そんな目で見ないで…

食事ができる「だんだん茶屋」が段畑の近くにあります。ここにもちょっとシャイな猫がいました。

段畑を見学しながら上がる時の景色を動画で見てください。とても壮大で緑の畑と、どこまでも澄んだオーシャンビューの海とのコントラストが素晴らしいです。猫の可愛いらしさも見てください。
チャンネル登録で新しい動画もお楽しみください。壮大な景色の自然と可愛い猫がいる、遊子水荷浦の段畑。愛媛旅にぜひオススメです。


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